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共働き・子育て世代の父親へ。人生を変えたいと思った時に読んでほしい話

人生を変えたい。
そう思うことは、私を含めて多くの人にあるはずです。

今の生活が不幸なわけではない。けれど、このままでいいのかと不安になる瞬間が結構ある。

毎日仕事に行って、家に帰れば家事や育児。
子どもをお風呂に入れて、ご飯を食べさせて、寝かしつけまで終わった頃には自分の時間なんてほとんどない。

やっと一息ついてスマホを開けば、SNSには自由に働く人、好きなことで稼ぐ人、楽しそうに生きている人ばかりが流れてくる。

それを見ると、焦るんよね

自分は何も変わっていないし
毎日同じことの繰り返しでいいのか?って

でも、いきなり結論を言います。

そのままでいいんです。焦らなくて大丈夫です。

今の生活は、思っている以上に立派です

世の中には、「人生はいつでも変えられる」「努力すれば誰でも成功できる」という言葉があふれています。

もちろん、それで人生を変えた人もいます。

けれど、共働きで子育てをしている父親にとって、現実はそんなにかんたんな事ではないですよ

朝は子どもの準備。
仕事では責任もある。なんか役職があり、部下もその家族の生活もある
帰宅すれば家のこともある。
休日は家族で出かけて、楽しく過ごすが疲れを残すパターンもある。

派手な成果がなくてもいい。
副業で稼いでいなくてもいい。
フォロワーがいなくてもいい。

家族の生活を守りながら今日を終えている。

それだけで十分に価値があります。

変わるなら、今ある幸せを壊さないこと

人生を良くしたい。
少しでも成長したい。

その気持ちは大切です。向上心がある証拠です。

ただ、今ある幸せを壊してまで変わろうとしなくていいと思います。

家族との時間。
子どもの笑顔。
安心して帰れる家。
毎月の安定した収入。

こういうものは、当たり前に見えて本当は大きな財産です。

だから変わるなら、全部を捨てるような変化ではなく、今を守りながら少しずつでいい。

毎日10分読書する。
SNSを見る時間を減らす。
少し運動する。
朝30分早く起きて勉強する。

その積み重ねで十分です。

人生は一夜で変わるより、静かに変わっていくものだと思います。

何をすればいいかわからない父親へ

「何か始めたい。でも何をすればいいかわからない」

そう思う人も多いはずです。

そんな時は、過去を思い出してみてください。

人から褒められたこと。
なぜかうまくできたこと。
苦もなく続けられたこと。

仕事でも、学生時代でも、子育ての中でもいいです。

自分では普通にできることが、他人から見ると価値だったりします。

そこに少し工夫を加えて、今の生活の中で活かしてみる。

誰かに答えを決めてもらうより、自分の経験の中に答えはあります。

まとめ

私も以前は人生を変えたいと思っていましたが、入院した時に気づいたんです

あのバタバタした日常は当たり前じゃなかったんだと。

人生を変えたいと思うことは悪いことではありません。むしろ前向きな気持ちです。

でも、共働きで子育てをしながら働いている父親のみなさんに伝えたいです。

今ある当たり前にも、もっと自信を持ってください。

仕事があること。
帰る家があること。
家族がいること。
子どもの寝顔を見られること。

それは決して当たり前ではありません。

今の幸せに感謝しながら、少しずつ前へ進む。

それくらいが、いちばん強くて現実的な人生の変え方だと私は思います。

 

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